小屋を建てる 5

田舎暮らし

2023年6月。
北海道の宿で知り合った通称「親方」が、日本一周の途中に京都に遊びにきてくれることになった。
親方は軽トラキャンピングカーで日本一周中で、北海道の宿では工事担当として2年半もの間、大工仕事やら電気工事をしていた。

なので、親方の来訪を機に半年間ストップしていた小屋づくりを再開。
来訪に合わせて壁を作ることにしたので、材料としてヒノキ板の廃材をもらってきた。

もらってきた廃材を下ろしていたら親方が到着したので手伝ってもらう。

翌日、表面を削ってキレイにするためにひたすらプレーナーという機械に板を通す。

昔ながらの定食屋で昼飯を食う。

午後からまた削って一日がかりになった。

後日、北海道で一緒に作業をした青年も作業を手伝いに遊びにきてくれた。
とりあえずバーベキュー。

翌朝から3人体制。

縦向きに板を打ち付けるため、木材を加工して横向けに取り付けていく。

3人でやって板を打つ準備ができた。

つづく

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