薪ストーブとプチ増築 完

田舎暮らし

憧れであった鋳物製の薪ストーブを屋内に設置するためのプチ増築。

2022年の年末年始でプチ増築した部分に屋根を作った一週間後、今度は壁を作るために小屋にやってきた。

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新しく3枚並べた木製パレットのおかげでさらに広々と感じられるようになった。そこにホームセンターで買ってきた板をクギで打ちつけた。

「こ、これは!、、、超広い!」

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後日、床にレールを敷き、縁側に取り付けられていたガラス戸を設置。

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また後日、ガラス戸の右側の壁を作る。

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またまた後日、ガラス戸の左側の壁を作りに。
まず薪ストーブの煙突の通す。

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薪ストーブの煙突は高温になるため、不燃材かつ、高温になってもガスが発生しないものを選ぶ必要がある。
今回はケイ酸カルシウムの板を重ねて穴を空けて対処するという荒業によって数百円で済ませた。

後は格子状に組んである骨組みに、これまたパレットの板と、余った中空ポリカの板を切り抜いて張り付けた。

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そして、ついにプチ増築が完成!
薪ストーブを屋内で使用するという目標が達成された。

その晩は久々に部屋の中に設置していたテントを片付けて就寝することができた。

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一晩過ごしてみた感想は、「寒すぎる、、、」が、「まぁ冬やから寒いわなぁ」くらいの穏やかなものに変わった。

プチ増築した部分は断熱材も入れていない上に隙間だらけなので致し方ない。

翌朝、、、、

「うつくしい、、、」

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中空ポリカに貼ったステンドグラスシールが朝日を浴びて効果テキメンであった。

薪ストーブとプチ増築 完

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